Dカンとは

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Dカンとは

2019/12/03

本日はDカンについて詳しくお話したいと思います。

 

Dカン(D-ring)は、金属製のリング状のパーツの一種で、上部が「D」の字形になっていることからその名がつきました。主にバッグや衣服、アウトドア用品などに使用され、ストラップやヒモなどを通して、荷物を固定するためのアクセサリーとして利用されます。また、Dカンは耐久性が高く、強度が必要な場合にも使用されます。素材によって重量や耐久性が異なりますが、スチールや真鍮、アルミニウム、プラスチックなどが一般的に使われます。また、Dカンは大きさや形状も様々で、それに合わせた留め具やフックなども使用されます。

 

 

Dカンの使用方法

主にバッグなどの接続金具として使われることが多いです。

鉄の線材を曲げて作られるDカンはとても丈夫で

ペンチなどで力を加えてもなかなか口が開かないと思います。

それくらい頑丈な金具であるゆえカバンなどの負荷のかかりやすい部分にも重宝されているんですね。

 

 

Dカンの選び方

 

重要な点は「内径」です。

合わせたいテープ(紐)の幅に収まるものお選びください

少し大きめのものか、ジャストサイズにするかは好みで分かれます。

 

もうひとつは「線径」です。

線径とは直径のことで線の太さを表します。

線が太ければ太いほど強度が高くなります。

 

 

またデザイン面でも非常に重要な役割があります。

Dカンの線径や内径のバランス感によって物自体の見え方が大きく変わります。

絶妙なサイズ感をチョイスすることでよりクオリティの高いものを生み出すことができます。

杉原産業では様々なサイズのDカンを取り扱いしています。

写真のサイズ以外にも展開していますのでご希望がございましたらおっしゃってください。

またオリジナルで製作することも可能です。

■素材を真鍮製や亜鉛合金などに変更する

■繋ぎ目をなくす

など

カラーも4色展開で取り扱いしています。

■シルバー

■ゴールド

■真鍮古美

■銀古美

取り付けるものに合った色がお選びできるので完成度の高いものが製作できます

 

 

オリジナルチャーム、オーダー金具の製作

カシメ、カン、バックルパーツの卸販売なら杉原産業にお任せください